コーヒーと紅茶をよく飲むので、歯のホワイトニングは欠かせない。
いつも歯医者さんでポリリン酸ホワイトニングを受けていて、私には効果がはっきり分かる。ただ、次にホワイトニングへ行くまでの間に、また着色してしまうのが悩みだった。
そこで、自宅でも白さをなるべくキープしたくて、薬用ポリリンジェルEX-Wと薬用ポリリンデンタルリンスEX-Wを使い始めた。どちらも今回で3本目。かなりリピートしている。
白さはキープしたい。でもコーヒーと紅茶はやめない
ホワイトニングをした後は、できるだけ白さを保ちたい。
とはいえ、コーヒーや紅茶を我慢する気はない。毎日のように飲むので、飲み物をやめるのではなく、家でできるケアを足すことにした。
この2つは、歯磨き粉のように使うジェルと、液体歯磨きのデンタルリンス。どちらも無色透明で、見た目はかなりシンプルだ。
朝はジェル、夜はデンタルリンス
私の場合、朝はポリリンジェルで歯磨きをして、夜にデンタルリンスを使っている。
朝は歯磨きのあとすぐに飲み物を飲むので、ジェルを使うことにしている。ジェルは歯ブラシに適量を取って、いつもどおり歯を磨く。
デンタルリンスは、3プッシュくらいを口に含んで、20秒ほどぐちゅぐちゅしてから歯磨きをする。
ボトル裏の使用方法には、4プッシュ程度、約12〜16mLと書かれている。私は自分の使いやすい量で使っている。
コーティングされている感じが強いのはリンスの方
ジェルも使いやすいのだけど、歯がコーティングされているような感じが強いのはデンタルリンスの方だ。
使った後に、歯の表面がつるっと守られているような感覚がある。ここはジェルよりも、デンタルリンスの方がはっきり感じる。
商品説明では、歯を削って白くするというより、汚れを落として歯の表面をコーティングし、新たな汚れをつきにくくするタイプらしい。私は仕組みを詳しく説明できるわけではないけれど、使った後のこの感覚は気に入っている。
味はキシリトールガムに近い
ジェルもデンタルリンスも、味はキシリトールガムに近い感じ。そこまで刺激は強くないので、強いミント味が苦手な私でも使いやすかった。
デンタルリンスをキャップに出してみても、液体は無色透明だ。
ただ、ジェルの成分表示にはエタノールがある。刺激は私には強くなかったけれど、アルコールに弱い人でも大丈夫とは一概に言えない。気になる人は成分表示を確認した方がいいと思う。
デンタルリンスにはコップが付いていない
ちょっとした注意点として、デンタルリンスにはコップのような容器が付いていない。
使用量を入れるためのコップは、自分で用意する必要がある。私は最初、当然付いているものだと思っていたので、そこだけ少し意外だった。
私の場合は、明らかに着色しにくくなった
これを使い始めてから、明らかに歯に着色しにくくなったと感じている。
ホワイトニング直後の白さを、次の施術まで長くキープできるのがうれしい。もちろん、これは私の場合の実感で、誰にでも同じように感じられるとは限らない。
ホワイトニングそのものの代わりではないけれど、白さを保つための自宅ケアとして、私にはこの組み合わせが合っていた。
ポリリンジェルもデンタルリンスも3本目。コーヒーや紅茶をやめる気はないので、これからも朝はジェル、夜はデンタルリンスで使い分けていく。
