プロテインモンスターを開けた第一印象は「麺少な」だった。
袋を持ってもすごく軽い。これで一食になるのかと思ったけど、パッケージには1食でたんぱく質31.7gと書いてある。
原材料名は、えんどう豆タンパク加工食品。低糖質・低脂質で、たんぱく質が多い。トレーニーからすると夢のような成分だと思う。
麺は少し黄色がかっていて、硬そうに見える。
3分ゆでて、韓国ビビン麺風にしてみた
パッケージどおり、鍋で3分ゆでた。
今回は公式レシピで紹介されていた韓国ビビン麺風。コチュジャン、酢、醤油、ごま油を混ぜてタレを作り、キムチと梨、彩りにブロッコリーを添えた。
見た目はちゃんとビビン麺だけど、食べてみると麺の食感がかなり独特だった。
もそもそ、ザラザラ。豆腐干の硬いバージョン
食感はもそもそしている。
表面はザラザラしていて、硬い。かなり噛みごたえがある。
何かに似ていると思ったら、豆腐干。豆腐干の硬いバージョンという感じだった。
パスタのようなツルツル感を想像して食べると、ちょっと違う。ツルツルではなく、もそもそ系。
どちらかというと、そばに似ている。そばをめっちゃザラザラにして硬くしたような感じ。
しっかり噛まないと飲み込めないので、自然と早食いは阻止される。私はこの食感、意外と好きだった。
ツルツル感が欲しいならゼンブヌードル
たぶん、パスタのようなツルツルを楽しむレシピではない。
タレやラーメンスープと合わせるのが正解っぽい。
同じ豆系麺のゼンブヌードルで汁なしベジ担々麺を食べた記事でも書いたけど、ゼンブヌードルはもっとツルツルしていてパスタに近い。
ツルツル感が欲しい人はゼンブヌードルがおすすめ。プロテインモンスターは、もそもそした硬い麺をしっかり噛んで食べるタイプだと思う。
何も考えずにランチが済むのが楽
たんぱく質を摂るために、チキンをのせなきゃ、卵を足さなきゃと考えなくていいのが楽だった。
これでプロテインを飲まなくていいのも助かる。
血糖値上がりにくそう。知らんけど。
最初は麺が少なく見えたけど、噛みごたえがあるせいか、食べ終わるとちゃんと満足できた。
物足りない人は、好きなものを足せばいい。私はこれだけで十分だった。
何も考えずにランチが済ませられるので、楽でいい。
ランチのレギュラー入りしそう。
栄養成分
パッケージ表示では、1袋(55g)あたり。
エネルギー:201.3kcal
たんぱく質:31.7g
脂質:2.8g
炭水化物:12.8g
糖質:11.9g
食物繊維:0.9g
食塩相当量:1.6g
