スパイシーククスを食べてみた。
冷麺だと思って買ったら、温めて食べるやつだった。
麺の袋と粉末スープの袋が別々に入っている。鍋に750mlのお湯を沸かして、麺と粉末スープを一緒に入れる。3〜4分茹でたら完成。
汁はかなり多い。
冷麺ではなく、あったかいそうめん
麺は冷麺っぽさが全然なくて、むしろそうめん。
そうめんです。
あったかいから、にゅうめんか。
麺と粉末スープは、こんなふうに別々になっている。
作り方は750mlのお湯で3〜4分
パッケージの作り方どおり、750mlのお湯を沸かす。
沸騰したら麺と粉末スープを一緒に入れて、3〜4分茹でる。
麺はそうめんのようでコシがないので、次に作るなら3分で止めたい。
見た目ほど激辛ではなく、ピリ辛
味は見た目どおり辛い。でも、すごく辛いわけではなくて、ピリ辛くらい。
茹でていると、スープはこのくらいの色になる。
日本のそうめんって、めんつゆだけで食べることが多い。おいしいけど、食べ方のバリエーションが少なくて飽きることがある。
その点、ピリ辛で食べる韓国にゅうめんとしてはあり。
具は自分で足す
麺とスープだけで、最初から具は入っていない。
今回はゆで卵とキムチを追加した。
麺を茹でているところ。袋の「Non Frying NOODLE」という表示どおり、油で揚げていない麺らしい。
パッケージには、きゅうりなどの野菜をのせた写真やイラストがある。野菜やキムチなど、好きなものを足して食べるのがよさそう。
ゆで卵とキムチをのせると、こんな感じ。
麺を持ち上げてみると、やっぱりそうめんに近い。
栄養成分は脂質1.5g
栄養表示は、1袋113gあたり395kcal、たんぱく質13.0g、脂質1.5g、炭水化物82.0g、食塩相当量5.64g。
脂質は少ないと思う。ただ、これを食べれば痩せるという話ではなく、あくまで表示を見ての感想。
結論:これはリピートあり
そうめんの食べ方に飽きたときの、ピリ辛韓国にゅうめん。
麺はほぼそうめんでコシは弱いけれど、3分で茹でて、卵やキムチ、野菜を足せば楽しめる。
これはリピートあり。