今日はゼンブシリーズのゼンブカレーを食べてみた。
パッケージには「まるごと野菜のスパイスカレー」とあり、1袋に一食分以上の野菜150g使用、いつものカレーより脂質40%オフと書かれている。
袋ごと立てて電子レンジで温められるので、食べるまでが簡単。温めて、ごはんにかけるだけで完成する。
においはしっかりカレー
温めて袋を開けると、においはしっかりカレーだった。
原材料名を見ると、かぼちゃ、オニオンソテー、グリルパプリカ、トマトペースト、カレー粉、しょうが、枝豆粉、まいたけ粉などが並んでいる。肉や魚、乳、卵などの動物性原料は使っていない表示だ。
野菜の甘さのあとに、スパイスが追いかけてくる
食べてみると、最初に野菜の甘さがくる。そのあとからスパイスが追いかけてくる感じ。
ただ、微かな苦味と粉っぽさも感じた。
私はカレーが好きでよく食べるけれど、正直これはそんなに好みではなかった。
インドカレーとも違うし、スパイスカレーとも違う。ゼンブカレーという、独自のジャンルを確立している。
カレー味を欲してる人には、カレーパンの方が圧倒的におすすめ
ゼンブのカレーパンは、めちゃくちゃおいしい。
カレー味を欲してる人には、ゼンブカレーよりもゼンブブレッドのカレーパンの方が圧倒的におすすめ。中のカレーがしっかりおいしくて、ちゃんとカレーパンを食べている感じがある。
同じゼンブのカレー味でも、私の好みはカレーパンの方だった。
脂質控えめなのはありがたい
1袋180gあたりの栄養成分は、エネルギー167kcal、たんぱく質3.8g、脂質8.5g、炭水化物22.1g、食塩相当量2.0g。
脂質が控えめなのはありがたい。ダイエット中だけどカレーが食べたいときには、選択肢になるかもしれない。
決してまずくはないけど、リピートはしないかな
決してまずくはない。
でも、私はリピートしないかな。カレーとしては、好みから少し外れていた。
カレー味を食べたい日なら、私はゼンブカレーパンを選ぶ。ゼンブカレーは、手軽さや脂質控えめなところを優先したい日に向いていると思う。

