今日は無印の「豚肉とタマリンドのスパイシーカレー」を食べてみた。
色はやや緑がかっていて、少しドロッとしているように見える。
ドロッとして見える正体は、無数の玉ねぎ
よく見ると、このドロッと感の正体は無数の玉ねぎだった。
原材料表示には炒めたまねぎが最初に書かれていて、小麦粉の記載はない。
食べてみると、すごくサラッとしている
食べてみると、見た目よりずっとサラッとしていた。爽やかな風味がある。
これがタマリンドなのかもしれない。
前面に出ているわけではないけれど、かすかに酸味を感じる。酸っぱいカレーというほどではなく、全体を軽くしているような酸味だった。
タマリンドは、豆の仲間だった
タマリンドはマメ科の植物で、さやの中にある酸味のある果肉を食用にする。カレーなどの料理にも使われる果実らしい。
名前は知っていたけれど、豆の仲間だったとは知らなかった。今回感じたかすかな酸味も、これかもしれない。
この豆知識は、キュー王立植物園の植物データベースを参考にした。
辛さは後から。スパイスの香りがふわっと来る
口に入れた瞬間に、ガツンとくるような辛さはそんなにない。
ふわっとスパイスの香りが鼻を通って、後味にピリッと締まるようなスパイスを感じる。辛さで押してくるというより、香りと後味が印象に残るカレーだった。
大きめの豚肉が入っていて、ちゃんと満足
大きめの肉の塊が入っていた。私の袋には2.5個ほど。
2.5個という微妙な数ではあるけれど、こういう大きめの肉が入っていると満足感が違う。
冷凍ごはんの保存容器はこれが優勝
ちなみに、冷凍ごはんの保存容器は、以前書いたGELAFULの冷凍ごはん保存容器の記事で紹介しているものが優勝だった。
夏にすごく合う。これは無印のカレーナンバーワン
この爽やかさが夏にすごく合う。
これはめちゃくちゃうまい。私の中では、無印のカレーナンバーワンと言ってもいいほど好みだった。
絶対また買う。
栄養成分(1袋180gあたり)
エネルギー:167kcal
たんぱく質:6.7g
脂質:9.9g
炭水化物:12.8g
食塩相当量:2.5g


