無印のチョコミントクールアイスは味も見た目も刺激的

無印のチョコミントクールアイスを食べてみた。

無印良品 チョコミントクールアイスのパッケージ

まず色。

青い。めちゃくちゃ青い。

無印良品 チョコミントクールアイスの青いアイスとチョコ粒

食品というより絵の具みたいな色で、最初はちょっと身構える。

とはいえ、着色料はクチナシと紅花黄。見た目ほど体に悪そうなものが入っているわけではないらしい。

無印良品 チョコミントクールアイスの原材料表示

で、肝心の味。

ミントが強烈!!

私には正直、歯磨き粉っぽく感じた。

しかも口の中だけじゃなくて、飲み込んだあともしばらく食道のあたりまでスースーする。

「クール」は伊達じゃない。

チョコは細かく散らばっているタイプじゃなくて、大きめの粒がゴロッと入っている感じ。数は多くないけど、一粒一粒の存在感はある。

ちなみに無印には普通のチョコミントもあるんだけど、そっちは逆に刺激が足りなかった。

どっちもイマイチ刺さらなかったかな。

私の中で、チョコミントアイスの王様はハーゲンダッツ。この夏ついに復活して大歓喜。

でも、無印の方にも意外な長所がある。

刺激が強すぎて、一気に食べられない😂

普通のカップアイスって、気づいたら底が見えてることが多いけど、これは途中で自然とスプーンが止まる。

結果、何日かに分けてちびちび食べることになった。

「アイスは食べたい。でも一気に食べちゃう。」

そんな人には、意外とダイエット向きかもしれない。

栄養面も悪くなく、1個120mlで161kcal、脂質5.3g。

参考までに、ハーゲンダッツのショコラミント エクストラは110mlで265kcal、脂質17.1g。脂質はハーゲンダッツの3分の1。

味はハーゲンダッツが上だけど、ダイエットに本気なら無印はあり。

私はリピートしないけど、「食べるスピードを落としてくれるアイス」としては結構おもしろかった。真夏の火照った体を冷やすには最適なクール感でした。

栄養成分(1個120mlあたり)

無印良品 チョコミントクールアイスの栄養成分表示
  • エネルギー:161kcal
  • たんぱく質:3.1g
  • 脂質:5.3g
  • 炭水化物:25.3g
  • 食塩相当量:0.08g
  • 種類別:アイスミルク

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