麻辣醤を入れたら、冷蔵庫の余りもの炒めが本格中華になった

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麻辣醤を入れたら、冷蔵庫の余りもの炒めが本格中華になった

今日は麻辣オクラ豚卵炒めを作った。

冷蔵庫に余っていたオクラ、豚肉、卵を合わせて炒めただけ。それなのに、最後に麻辣醤を入れたら、一気に本格的な中華味になった。

今回使ったのは、瓶に「麻辣藤椒香醤」と書かれている調味料。瓶には「青山椒の香味引き立つ万能調味料」とも書いてある。

麻辣藤椒香醤の正面

オクラ、豚肉、卵を順番に炒める

まずオクラを切って、フライパンで蒸し焼きにする。いったん取り出して、次に豚肉を炒める。豚肉も取り出し、最後に溶き卵をふんわり炒める。

そこへ豚肉とオクラを戻し、麻辣醤を入れる。塩で味を調えたら完成。

やることはこれだけ。冷蔵庫にあるもので作る炒めものとしては、かなり簡単だと思う。

麻辣オクラ豚卵炒め

にんにくと香辛料の香りが本格的

麻辣醤は、にんにくと香辛料の香りがしっかり効いている。これを入れるだけで、ただの余りもの炒めが本格的な中華料理っぽくなる。

ただ、麻辣醤自体の塩味や辛みは、それほど強くない。塩は別に足した方がいいし、もっと辛くしたいなら唐辛子などを追加すればよさそう。

辛さを足すというより、香りを足す調味料という感じだった。

麻辣藤椒香醤の原材料表示 麻辣藤椒香醤の栄養成分表示と保存方法

舞茸炒めは、何もない日の簡単な一品

舞茸を炒めて麻辣醤をかけるだけの料理は、実際によく作っている。

何もない日の簡単な一品になるし、ビールのつまみにも最高。舞茸に麻辣醤をかけるだけで、ちゃんとおいしい。

ほうれん草でも小松菜でも合うと思う。冷蔵庫の余りものを炒めるだけで一品になるので、麻辣醤はめちゃくちゃ便利だ。

今回はオクラ、豚肉、卵で作ったけれど、材料を変えてもおいしくできそう。これからも、冷蔵庫に何もない日の炒めものに使いたい。

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