暑くて何もやる気が出ない日に作る、超簡単うどん。
うどんは、いつも買っているテーブルマークのカトキチさぬきうどんを使う。冷凍うどんはこれが一番コシがあっておいしいと思っている。
香川出身の友達も、冷凍うどんなら絶対テーブルマークと太鼓判を押していた。
レンジで3分チンして、サバ缶をのせるだけ
作り方は本当に簡単。
冷凍うどんをレンジで3分ほど温めて、器に出す。そこへサバ缶を汁ごと丸ごとのせる。
お好みでレモンとシソを追加する。今日はシソがなかったので、ベビーリーフをのせてみた。
さっぱりしているけれど、だし醤油が味の決め手
これだけなのに、すごくさっぱりしていておいしい。
サバ缶の汁ごとのせるので、サバのうまみもそのまま食べられる。レモンをかけると、さらにさっぱりする。
今回使ったのは、ヒガシマルの牡蠣だし醤油。
これは本当においしくて、素うどんにかけるだけでも味が決まる。卵かけご飯やとろろにかけてもおいしいので、家に1本あると便利だと思う。
ただ、サバ缶の汁にも塩気があるので、だし醤油は最初からかけすぎない方がいい。少しずつかけて、味を見ながら調整するのがおすすめ。
うどんの栄養成分
今回使ったうどんのパッケージ表示では、1食(180g)あたりの栄養成分は次のとおり。
エネルギー:258kcal
たんぱく質:6.1g
脂質:0.9g
炭水化物:56.3g
食塩相当量:1.4g
これはうどん単体の表示なので、サバ缶やだし醤油の分は含まれていない。
暑くて何もしたくない日に、レンジで温めて、サバ缶とだし醤油をのせるだけ。
簡単なのに、ちゃんとおいしい。これはまた作りたい。
