包丁なしで30分。豚肉たっぷりスンドゥブを作ってみた

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包丁なしで30分。豚肉たっぷりスンドゥブを作ってみた

今日はスンドゥブを作ってみた。

豚ロース肉はたっぷり200g。豆腐も2丁入れた、わんぱくバージョンだ。

包丁を使わず、トータル30分もかからない。それなのに、かなり本格的なスンドゥブになった。

豚肉とキムチに唐辛子などを合わせたスンドゥブの下ごしらえ

まずは豚肉とキムチをなじませる

豚肉に唐辛子を大さじ1から好みの量、おろしニンニク、キムチ、ごま油を合わせる。

この状態で10分くらい置いて、味をなじませる。

キムチは1パック使った。肉も好きなだけ入れていいと思うけれど、今回は200g。かなり肉が多い。

スンドゥブに使った白菜キムチのパッケージ

水700mlとだし粉で和風だしを作る

水700mlに、いつものだし粉を小さじ1.5杯ほど溶かして、和風だしを作っておく。

今回は写真のだし粉を使った。煮干しやあご、かつお節、昆布、しいたけなどが入っただし粉で、普段の料理にも使っているもの。

スンドゥブに使った和風だし粉 和風だし粉の原材料と栄養成分表示

炒めたら、あさり缶とトマトを入れる

豚肉とキムチをそのまま炒める。そこに、先ほど作った和風だしを注ぐ。

あさり缶も投入する。今回はHOTEIのあさり水煮を使った。

スンドゥブに入れたあさり水煮缶

野菜などを入れるならこのタイミング。今日はトマトを入れた。

ネギや牡蠣なども合いそうだし、冷蔵庫にあるものを入れてもよさそう。スンドゥブは具材を増やしやすいのがいい。

最後のダシダで一気に韓国っぽくなる

ここでダシダを入れる。

これを入れるか入れないかで、韓国っぽさが全然変わる。和風だしを使っているのに、最後にダシダを加えると一気にスンドゥブらしくなる。

大きいパックの方が安いけれど、使い切れないことも多い。こういう料理に少しずつ使うなら、スティックタイプの方が使いやすくておすすめ。

スンドゥブに使ったダシダとスティックタイプのダシダ ダシダの栄養成分と原材料表示

豆腐を入れて、少し煮たら完成

最後に豆腐を2丁入れて、少し煮る。

豆腐が温まれば完成。煮込み料理だけれど、下ごしらえから完成まで30分もかからなかった。

豆腐やトマトが入ったスンドゥブを煮ている鍋

包丁なしなのに、ごはんが止まらない

豚肉、キムチ、あさり、トマトのうまみがスープに出ていて、かなりおいしい。

豆腐もたっぷり入っているし、豚肉を200g入れたので食べ応えもある。ごはんが止まらない味だった。

辛すぎるときは、卵、チーズ、とろろなどを追加トッピングするとよさそう。

豚肉、豆腐、トマト、あさりが入った完成したスンドゥブ

包丁を使わず、30分以内で作れる。楽なのに本格的な味になるので、また作ると思う。

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