味仙監修の冷凍台湾ラーメンは見た目ほど辛くなかった

味仙監修の冷凍台湾ラーメンは見た目ほど辛くなかった

コンビニで、味仙本店監修の冷凍台湾ラーメンを見つけたので食べてみた。

鍋でも作れるけど、今回はレンジ調理。冷凍麺をチンして、液体スープに熱湯を注いで合わせるだけなのでかなり手軽。

味仙本店監修 台湾ラーメンの商品パッケージ

原材料と調理方法

袋の裏には、液体スープに熱湯250mlを注ぎ、麺と具を合わせる調理方法が載っている。原材料には、めん、豚肉、にら、豆板醤、唐辛子などが記載されていた。

味仙監修 台湾ラーメンの調理方法と原材料表示

罪悪感対策にほうれん草と半熟卵

そのままだとかなりジャンキーな見た目なので、せめてもの抵抗というか悪あがきとして、ほうれん草と半熟卵を追加した。

これでちょっとだけ健康的な気持ちになれる。

見た目ほど辛くない。というか全然辛くない

パッケージは真っ赤で炎まで描いてあるし、唐辛子パックも付いている。

全部入れたらかなり辛そうに見えるのだけど、食べてみたら私には全然辛くなかった😂

少しピリ辛ではある。でも辛いラーメンとして食べるなら、私はこれより辛ラーメンの方が好き。

味は正直ちょっとチープ

味はなんというか、ちょっとチープでジャンキーなインスタント麺っぽさがある。

豚挽肉の具も入っていて、それなりに台湾ラーメン感はある。ただ、本物の味仙の台湾ラーメンに似ているのかは、味仙に一度しか行ったことがないのでよくわからない。

リピートするかと言われたら、買ってもいいけど積極的には買わないかな。

無性にジャンキーなピリ辛ラーメンが食べたくなったときに、候補に入るかもしれないくらいの感じ。

栄養成分(1食264gあたり)

味仙監修 台湾ラーメンの栄養成分表示
  • エネルギー:420kcal
  • たんぱく質:18.8g
  • 脂質:12.9g
  • 炭水化物:58.9g
    • 糖質:55.2g
    • 食物繊維:3.7g
  • 食塩相当量:6.7g

食塩相当量は、めん・具が2.1g、スープ・スパイスが4.6g。スープを全部飲むとかなり塩分が高めになる。

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